喪中突入で送れなかった、初めてのディズニー年賀状

正直に言ってしまうと、
年賀状には写真を使いたくない派・もらいたくない派なのですが、
子供が3歳の七五三の時、事前に大手の写真スタジオチェーン店で写真撮影をしました。

和洋の色々な衣装を着せてもらい、メイクもしてもらい、
写真を撮ってもらっている我が子を見ていたら、
「この写真をみんなに見てもらいたい!」という気持ちに少しだけなってしまいました。

撮影が終わって写真チェックの段階になるとお店の方が色々な商品を勧めてきます。
アルバムにするだけでも、何ポーズ入れたアルバムにするかとかアルバムのフレームはどんなタイプの物にするかなど色々な選択がありました。

その他には、キーホルダーや缶バッジなど、写真を使いたくない派の我が家では、
絶対作らないだろうと思う商品がいくつもありました。

写真を撮影した時期が秋だったので年賀状も勧められ、
写真スタジオで撮影した写真の年賀状だったら送ってもいいかなと思うまでになっていました。

我が家はディズニーが大好きで、ランドへは年に何回も行きますし、
グッズも部屋中に置いてあるくらいです。

我が子が好きなキャラクターはミニーマウスなのですが、
料金が変わらないのであればミッキーマウスも一緒の方がいいなと考え、
ミッキー&ミニーのフレームの年賀状にしました。

年賀状出来上がりの電話連絡を楽しみに待っていたところ、
ある日身内に不幸が起こり、その日は1日中混乱していました。

やっと落ち着いてきたので家に帰り、留守電を見るとメッセージが入っているようだったので、
メッセージを聞いてみると「年賀状が出来上がりました」という話でした。

不幸があった日に年賀状出来上がりの連絡があるなんてこんな偶然もあるんだなと驚いたと同時に、
その年賀状が送れなくなった(=喪中になった)という事に気づき、残念でたまりませんでした。

⇒年賀状のネット注文でディズニーキャラがあるサイトまとめ

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